因果応報

因果応報。

私が子供のころに親から教わった四文字熟語です。

幼い心ながらその意味を想像したものです。

この因果応報、どんな意味かといえば、悪い行いをした人は

結局のところ、悪い結果に帰着するという意味です。

例えば、楽をしようと人のものを盗んだり、暴力をしたりするひとは罰せられたり、

軽蔑されたりして結局のところ全く楽ではなく苦難が待ち構えているということです。

このように悪い行いをすると悪い結果が待っているので、正しくそしてまっすぐに生きるように

子供のころ教育されたものです。

でも四文字熟語って不思議ですよね。

人間の行いを経験則に基づいて熟語にしたものなので言葉には重みがあります。

それはこの因果応報という熟語に限らずね。

人間の英知が四文字に集約されていると思うと、人間の想像力や分析、まとめる能力って

相当なものだと思うんです。

少し話が脱線しましたが、因果応報とはよく言うものです。だから悪い行いをせず

正しい生き方をするようにしましょう。

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悪木盗泉

悪木盗泉という四字熟語をご存知でしょうか。
ちなみに、読み方は“あくぼくとうせん”といいます。

意味は、どんなに苦しいことがあったり、辛い状況であったとしても道を踏み外す事はしない、しちゃいけないという教えのことです。
不誠実なこと、悪い事には近づくなという意味もあるそうです。

最近の日本はちょっとおかしくなっています。
子供の虐待や凶悪な犯罪もふえていますし、ちょっと理解しがたいような事件も多いと思います。
経済も危険ですし。
日本はいつからこうなったんでしょうかね。

どんなに辛い事があったとしても、道を踏みはずしていい理由になりませんからね。
みんながこの悪木盗泉という四字熟語を胸に刻み付け明るい日本を造っていってほしいものです。
私なんかはもう人生も半分近く生きてますから、まだいいですが、今の子供たちの状況はもっと暗いものになってしまいそうで不安です。
でも、決してあきらめず自分の道は自分で切り開いてほしいものです。


一石二鳥

この言葉が一番好きかもしれません。
なんか適当な自分にぴったりな気がします。
ラッキー的な感じですし。
これは一つしか石を投げていないのに二羽の鳥をしとめると言うようなことからきていて、一つの行為から2つの利益を得ると言う事。
たとえば、道でカワイイ子がいたので声をかけたら、カワイイ友達がもうひとりいて二人とも仲良くなった的な。
そんなシチュエーションとか最高ではないでしょうか。
まぁ、このようなミラクルな出来事がおこりうるかはわかりませんが・・・
とてもすばらしい言葉だと思います。
できれば日々この言葉が当てはまるような出来事に遭遇したいものです。
でも自分の場合は二兎追う物一兎も得ずということになっちゃいそうですが・・・・
これは四字熟語ではないですけど、とっても悲惨ですね・・・


一騎当千

一騎当千(いっきとうせん)という四字熟語です。
一人で千人の敵に対抗できるというような人並みはずれた技術、経験のあるこことをさす四字熟語です。
こんな男になりたいですよね。
かっこいいです。
でも一人で千人はいくらなんでも無理がありますよね・・・
大袈裟過ぎな気も・・・
でも一騎当十、一騎当百じゃなんかゴロが悪いですね。
近しい言葉としては百戦錬磨などがありますが、やっぱりこんな言葉ができるくらいですから昔はこんな感じで屈強な武者がいたのでしょうかね。
ちなみに一騎の騎は騎馬武者のこと、当千は千人に当たるの意味です。
いやぁ、僕も一騎当千なんていわれてみたいですよ。
あいつがくれば一騎当千だぁ!なんてね。
強い男の憧れの象徴のような四字熟語です。


起死回生

私の好きな四字熟語の一つである『起死回生』!
これは絶望的な状況から一発逆転返り咲き的な意味ですね。
私は幼い頃非常に貧しい家庭で育ちましたので、お小遣いをたくさんもらっている友達やおもちゃをいっぱい買ってもらっている友達がうらやましくてしょうがなかったです。
また、中高の頃は先生や同級生に割と遠ざけられていたので、それも悔しかったです。
子供ながらにいつかこいつらを見返してやるという気持ちを常に持っていた気がします。
私は成績も優秀な方ではありません、というかむしろ悪いので人並み以上の努力が必要ですが、子供の頃に思った気持ちを常に頭の片隅において、泥水すすってでも歯をくいしばってがんばってきました。
ま、そのおかげで今は起死回生!
みんなより豊かな生活を送っています。
そんな状況になると、昔は優位に立って見下してやるって思っていましたが、全く思わなくなりましたね。
いろいろな面で豊かになったんだと思いました。
起死回生!
とてもいい四字熟語だと思いませんか?


心に残る四字熟語回想日記

四字熟語は、とても面白い日本語だと思います。

外国人の中にも四字熟語に興味をもつひとがいます。

私が好きな四字熟語を考えてみました。

発表します!!

一石二鳥

です。

意味は、ひとつの行動で、2つの利益を得ることです。

すばらしいですよね。

一石二鳥を英語で言うと

To kill two birds with One stone

直訳の意味は、一つの石で2羽の鳥を殺す だそうです。

四字熟語を英訳しているのではなく

もともと、この言葉自体英語で、

それが日本語になったとも言われています。

四字熟語は、もともと中国のものだったんですが、

どういうわけか日本にかなり浸透してしまいましたね。