因果応報。
私が子供のころに親から教わった四文字熟語です。
幼い心ながらその意味を想像したものです。
この因果応報、どんな意味かといえば、悪い行いをした人は
結局のところ、悪い結果に帰着するという意味です。
例えば、楽をしようと人のものを盗んだり、暴力をしたりするひとは罰せられたり、
軽蔑されたりして結局のところ全く楽ではなく苦難が待ち構えているということです。
このように悪い行いをすると悪い結果が待っているので、正しくそしてまっすぐに生きるように
子供のころ教育されたものです。
でも四文字熟語って不思議ですよね。
人間の行いを経験則に基づいて熟語にしたものなので言葉には重みがあります。
それはこの因果応報という熟語に限らずね。
人間の英知が四文字に集約されていると思うと、人間の想像力や分析、まとめる能力って
相当なものだと思うんです。
少し話が脱線しましたが、因果応報とはよく言うものです。だから悪い行いをせず
正しい生き方をするようにしましょう。